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2022年5月16日 (月)

ナガミヒナゲシPapaver dubium L. の2type

ナガミヒナゲシには2typeがあり、どちらもふつうに見られる。

一つ目のtypeは、花期は早めで、花弁の間には隙間があり、蕾の先はやや細ばり、茎や葉を切ると黄色い乳液が出るもの。

Nagamihinagesi-1

 

二つ目のtypeは、花期は遅めで、花弁は重なり隙間がなく、蕾の先はやや円みがあり、茎や葉を切るとに乳白色の乳液が出るもの。

Nagamihinagesi-2

一つ目のtypeは亜種subsp. lecoqii、2つ目のtypeは亜種subsp. dubium であるとの見解がある。

 

 

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