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2010年12月15日 (水)

オオイタビ(クワ科)

  住宅地の壁面緑化として植えられていたオオイタビ。暖地に分布する常緑のつる性木本。雌雄別株。枝から気根をだして岩や木に這い登る。枝や葉を折ると白い乳液が出る。葉は全縁で厚く、先はあまり尖らない。果嚢は雄・雌同形で、長さ3-4cm、熟すと黒紫色になる。果花嚢には雄花と退化した雌花が入っている。

Sooitabi2

Sooitabi

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