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公園でたくさんの実をつけていたサンシュユ。中国・朝鮮半島原産の落葉小高木。日本には江戸時代中期に薬用植物として渡来。樹皮は不規則に薄く鱗片状にはがれる。葉の裏面の主脈の腋に褐色の毛が多い。花は黄色、葉の展開前に開花する。果実は楕円形、長さ1.5cmで赤く熟す。甘酸っぱく、渋みが強い。果実は漢方薬や果実酒に利用される。
2009年12月11日 (金) 栽培植物 | 固定リンク |
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