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2008年9月15日 (月)

タチカモメヅル(ガガイモ科)

 山間地の湿った土手の草地に咲いていたタチカモメヅル。茎は下部が直立、上部はややつる状になり巻きつく。茎を切ると乳液が出る。葉はやや厚く、対生。花は上部の葉腋につき暗紫色、径1cm。雄しべと雌しべが合生してずい柱となる。この付近では出会うことの少ない植物である。

Tatikamomezuru

Tatikamomezuru2

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