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2008年6月19日 (木)

ホウレンソウ(アカザ科)

 丘陵地の畑で咲いていたホウレンソウ。コーサカス地方原産、回教徒により東西に伝播される。日本には17世紀に渡来。学名はSpinacia oleracea L.。雌雄異株。耐寒性は強く、耐暑性は弱い。酸性土壌では生育が悪い。長日植物で日長が長いと抽薹する。中国で改良された東洋種は長葉で欠刻が多く、葉肉が薄く、あくが少なく甘みがある。ヨーロッパで解良された西洋種は葉は丸みがあり、葉肉は厚く、あくが強く大味だが、収量が多い。最近では両者の間の一代雑種が広く普及している。ビタミンや葉酸が多く含まれている。花言葉は「活力」。

Hourensou

Hourensou3 

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