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山地の荒地の林縁で咲いていたタ チバナモドキ。中国原産の常緑低木。日本には明治時代に渡来。タチバナモドキとトキワサンザシ・カザンデマリ、そしてこれらを交配した園芸品種を総称してピラカンサと呼ばれている。葉の裏面に灰白色の綿毛が密生する。葉腋に散房花序をつける。花は白色、径5-8mm。花弁は5枚。雄しべは多数。雌しべは1本、花柱の先は5裂。河川敷や山地の荒地に野生化している。
2008年6月25日 (水) 栽培植物 | 固定リンク
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