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2008年3月 7日 (金)

コウヤボウキ(キク科)

 山地の日あたりのよい林縁で見られたコウヤボウキ。高さ60-100cmの小低木。1年枝の葉は卵形で互生、2年枝の葉はやや細長く、3-5個づつ束生する。2年枝は秋に枯死する。頭花は1年枝につき、白色~淡紅色、13個ほどの筒状花からなる。果実は短毛が生えたそう果で、長さ5.5mm。白色~淡紅色の剛毛状の長い冠毛があり、風散布する。

Kouyabouki

Kouyabouki2

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コメント

はじめまして。
コウヤボウキ、時々冠毛が淡いピンクがかっているのをみかけますが、写真のは結構しっかり色がついてますね!

冬芽も綿毛をかぶっていてかわいいので好きです。

投稿: モスピー | 2008年3月10日 (月) 11時22分

モスピーさま。
こちらこそはじめまして。

雑木林を歩いても、まだ春の花は咲き始めていません。その中でピンクの冠毛がとてもきれいに見えました。

投稿: あぜな | 2008年3月11日 (火) 21時18分

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