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2007年5月 1日 (火)

ヒメシラスゲ(カヤツりグサ科)

 山地の砂防ダムの湿地に見られたヒメシラスゲ。大きな株にならず、細い匍匐枝がある。小穂は3-6個、茎の上部に集まってつく。頂小穂は雄性で線形。側小穂は雌性で円柱形。雄鱗片は鋭頭、雌鱗片は短芒がある。柱頭は3岐。果苞の嘴が長い。この付近では少なく限られている。

Himesirasuge

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