« ワタゲツルハナグルマ(キク科) | トップページ | キツネアザミ(キク科) »

2007年5月18日 (金)

ウマスゲ(カヤツリグサ科)

 淀川の河川敷の湿った草地に見られたウマスゲ。匐枝を伸ばし群生する。葉は柔らかく、明るい緑色。頂小穂は雄性で線形、長さ3-8cmの柄がある。側小穂は雌性で2-3個つく。柱頭は3岐。果苞は大きく長さ10-12mm、嘴が長く、無毛。乾くと褐色に変色する。この付近では希少なスゲの仲間。

Unasuge

|

« ワタゲツルハナグルマ(キク科) | トップページ | キツネアザミ(キク科) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ワタゲツルハナグルマ(キク科) | トップページ | キツネアザミ(キク科) »