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2007年4月24日 (火)

ウラシマソウ(サトイモ科)

 丘陵地の林縁の木陰にひっそりと咲いていたウラシマソウ。葉はふつう1個、11-17個の小葉が鳥の足のようにつく、鳥足状複葉。花は紫褐色の仏炎苞に包まれている。花序の付属体は糸状に長く伸びる。花言葉は「過ぎ去った日々」。

Urasimasou 

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