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2007年2月13日 (火)

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)

 日当りのよい畑の隅で咲いていたオオイヌノフグリ。ユーラシア・アフリカ原産で、日本には明治時代に渡来、大正中期には全国に広がる。茎はよく枝分かれして横に大きく広がる。花はルリ色で径8-10mm、日があたっているときに開き夜は閉じている。花柄は1-2cmと長く、葉より高いところに花は上向きに咲く。受粉は昆虫によるが自家受粉も行うい、確実に種子をつくり繁殖する。花言葉は「誠実」、「忠実」。

Ooinunohuguri

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