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2007年2月15日 (木)

ハンノキ(カバノキ科)

 丘陵地のため池畔ですでに開花していたハンノキ。湿地などに生える落葉高木。雌雄同株で葉の展開する前に開花する。雄花序は長さ4-7cm、枝先に2-5個が垂れ下がる。雌花序は雄花序の下の葉腋につく。果穂は長さ1.5-2cmの卵状楕円形で、秋に成熟したものがまだ枝に残っている。根には放線菌との共生による根粒があり、空中窒素を固定するため、湿原や痩せ地の貧栄養環境にも耐えて成長する。花言葉は「忍耐」「荘厳」。

Hannoki

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