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2007年1月23日 (火)

タコノアシ(ユキノシタ科)

 河川敷の水辺に静かにたたずむ立ち枯れのタコノアシ。低地の泥湿地や河原などに群生する多年草。葉は互生し、狭披針形。茎は分枝せず直立、赤味を帯びることが多い。花は径4-5mm、斜めに広がった枝にびっしりと並ぶ。がく片は5個、花弁は退化してない。秋には全体が赤く染まり、茹でたタコの足のように見える。付近では増水したときに水に浸かるような場所でごく稀に見られる。

Takonoasi

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