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2006年12月 2日 (土)

ナガエミクリ(ミクリ科)

 山手の小さなため池に見られたナガエミクリ。池などの浅い水中に生える多年草。花茎はミクリやヒメミクリように分岐しない。一部の雌性頭花には柄がある。下から2-3番目の雌性頭花はふつう腋生。成熟すると径1.5-2cmの集合果となる。果実は紡錘形、長さ1.5-2mmの小柄がある。この付近でも里山の水湿地の荒廃により稀なものとなっている。

Nagaemikuri

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