« ハヤトウリ(ウリ科) | トップページ | ユリオプスデージー(キク科) »

2006年12月 4日 (月)

タチバナモドキ(バラ科)

 枯野となった淀川の河川敷に赤い実がひときわ目立つタチバナモドキ。中国原産の常緑低木。タチバナモドキとトキワサンザシ・カザンデマリ、そしてこれらを交配した園芸品種を総称してピラカンサと呼ばれている。葉の裏面とガクに白い綿毛が密生する。梨果は径6-8mmの偏球形で橙黄色に熟す。付近では造成地跡や河川敷の草地にしばし見られる。

Tatibanamodoki

|

« ハヤトウリ(ウリ科) | トップページ | ユリオプスデージー(キク科) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハヤトウリ(ウリ科) | トップページ | ユリオプスデージー(キク科) »