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2006年11月10日 (金)

コミカンソウ(トウダイグサ科)

 道端の草地に群生していたコミカンソウ。長楕円形の葉が小枝の両側に互生して複葉のように見える。葉は休眠運動をする。茎には葉をつけない。果実は径2.5mmほどの赤褐色、表面にいぼ状の突起がある。今年は例年になく路傍でよく見かける。

Komikansou

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