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2006年10月31日 (火)

ノコンギク(キク科)

 山手の休耕田の土手の一面に咲き広がっていたノコンギク。付近の野山にごく普通にみられる。葉や茎にはかたい毛があり、触るとざらつく。根生葉は花時には枯れてない。頭花は径2.5cmほど。舌状花は白色に近いものから紫色に近いものまである。そう果には長さ4-6mmの冠毛があることで、類似種のヨメナと区別できる。

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