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2006年9月21日 (木)

コマツカサススキ(カヤツリグサ科)

 山手のため池の水辺に揺れていたコマツカサススキ。散房花序は5-6個が頂生または側生する。小穂は10-20個が集まって球状花序をつくる。 葉の幅は3-4mmとマツカサススキに比べて狭い。日当りの良い水湿地に見られるが、このような水辺環境の荒廃により減少している。

Komatukasasusuki

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