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2006年6月15日 (木)

サントリナ(キク科)

 まだ新しい民家の玄関先の庭で咲いていたサントリナ。ヨーロッパの地中海沿岸原産の常緑小低木。学名はSantolina chamaecyparissus L.。和名はワタスギギク。葉は灰白色の綿毛が密生し、細かく羽状に切れ込む。全草にキクの葉に似た臭いがある。花は径2cmの半球形の頭状花。筒状花のみで明るい黄色。ポプリ、切花、ドライフラワー、防虫剤に利用される。かつては香水用香料や薬草としても使われていた。

Santorina

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