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2006年6月19日 (月)

ウツボグサ(シソ科)

 農道の法面の草地に群生して咲いていたウツボグサ。茎は四角形、葉は対生する。花後に走出枝を伸ばして増える。花穂は太く、紫色の唇弁花を多数つける。枯れた花穂がいつまでも残ることから、別名「夏枯草(かこそう)」。乾燥したものを利尿剤に使われる。丘陵地などでそれほど稀少にものではないが、出会うと嬉しい。

Utubogusa

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