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2006年5月 1日 (月)

タガラシ(キンポウゲ科)

 田んぼの縁の溝に咲いていたタガラシ。いつも水がたまっているような湿った所が好きのようだ。名前のとおり噛むと辛みがある。刺激性精油成分のプロトアネモニンを含む。これは皮膚や粘膜への強い刺激性を示し有毒。花弁は5個で光沢がある。花の真ん中の緑色の雌しべが目立つ。集合果は楕円形。全体はほぼ無毛であるが、写真のように茎にくも毛があるものも見られる。

Tagarasi

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