2011年11月 6日 (日)

どんぐり工作 アンパンマン・バイキンマン・カレーパンマン

どんぐりと木の実で作ったアンバンマンとバイキンマン。ワイワイ、ガヤガヤと大集合です。そこへなんとカレーパンマンも登場です。

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2011年11月 5日 (土)

どんぐり工作 作り方 レシピ⑤ バイキンマン

今回もみんな大好きなバイキンマンの作り方を紹介します。少し細かい作業が入りますが、がんばって作ってみてください。

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使用する材料はトチの実、シリブカガシ・コナラ・スダジイ・ツブラジイのどんぐり、ムクロジの種子、そして「目玉」と紙に書いた「口」です。どんぐりはよく似たものならどんな種類のものでも代用できます。

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どんぐりや木の実の接着にはグルーガンを使用します。まず、胴体となるトチの実に頭となるトチの実を接着材でくっつけます。

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次に胴体の下部にシリブカガシの足を2本くっつけます。この時バイキンマンが倒れないように頭のくっつける位置と足の角度を調整しておきます。

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このように倒れず座ってくれれば上出来です。つぎにシリブカガシの手を2本胴体にくっつけます。

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ここまでできれぱほぼ半分完成です。次にバイキンマンの触覚を2個作ります。コナラのどんぐりにムクロジの種子をくっつけます。

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次にバイキンマンの尻尾を作ります。まず、スダジイとツブラジイのどんぐりの組み合わせを確認しておきます。熱いクルーガンに注意して、ひとつひととつくっつけていきます。

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この尻尾を胴体の後ろにくっつけます。

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次に顔の真ん中にムクロジの種子の鼻をくっつけます。

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次に頭の左右に先程に作った触覚をくっつけます。うまくくっつけるコツは、接着剤の中にブチュッと触覚の根本を刺しこんで、接着剤が固まるまでの1分間、じっと押さえて絶対に動かさないことです。

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ここまでできたらもっちょっとで完成です。

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最後に木工ボンドで「目玉」と「口」を貼り付ければ出来上がりです。

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2011年11月 4日 (金)

どんぐり工作 作り方 レシピ④ アンバンマン

今回はみんな大好きなアンパンマンの作り方を紹介します。簡単なので、みなさんも作ってみてください。

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使用する材料はトチの実、シリブカガシのどんぐり、フジの種子、ムクロジの種子、「目玉」です。よく似たドングリや木の実でも代用できます。

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どんぐりや木の実の接着はグルーガンを使用します。まず、胴体となるトチの実に接着剤をつけて頭となるトチの実をくっつけます。

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次に、胴体の下部にシリブカガシの足を2本くっつけます。この時にアンパンマンが置いた時に倒れないように頭のくっつける位置と足の角度を調整しておきます。

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このように倒れず座ってくれたら上出来です。次にシリブカガシの手を2本くっつけます。

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ここまでできたら完成は目の前です。顔の真ん中にムクロジの種子の鼻をくっつけます。

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次に両側のほっぺにフジの種子をくっつけます。

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最後に木工ボンドで「目玉」をくっつければアンパンマンの出来上がりです。

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2011年11月 3日 (木)

どんぐり工作 作り方 レシピ③ こがも

  さて 今回は、こがもの作り方を紹介します。

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使う材料はトチの実、スダジイのどんぐり、クリの実(シイナ)、そして「目玉」です。クリの実(シイナ)は山や公園で落ちているクリのイガの中にも結構残っています。

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まず、胴体となるトチの実にクリの実の頭をくっつけます。

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次に、スダジイの足を胴体のトチの実にくっつけます。

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胴体の背中の場所にクリの実(シイナ)の羽を付けると、ちょっとカモらしくなってきました。

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最後に「目玉」をつけると、ほら出来上がりです。

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2011年11月 2日 (水)

どんぐり工作 作り方 レシピ② どんぐりくろすけ

今回は私のお気に入りのひとつ、どんぐりくろすけの作り方を紹介します。たくさんシイの実が拾えた時によく作ります。

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材料はトチの実とスダジイのどんぐりがたくさん、そして「目玉」です。

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まず、トチの実の上面に目玉を木工ボンドでくっつけます。

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目玉のまわりをぐるっとスダジイのどんぐりをくっつけていきます。

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目玉のまわり、一周できました。

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そしてどんどん、どんどんスダジイのどんぐりをくっつけていきます。しっかりとくっつくよう接着剤は多めに使ってもいいでしょう。

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やっと最後のひとつです。これをつけるとできあがり。

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大きなトチの実を使うと、もっともっと大きなどんぐりくろすけを作れます。でも、どんぐりがたくさん必要です。今回でも約50個を使いました。

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2011年11月 1日 (火)

どんぐり工作 作り方 レシピ① わんこ

どんぐりや木の実を使った工作、いろいろな動物の作り方を紹介します。まず、かわいい「わんこ」を作りましょう。

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使用する材料はクヌギ、ツブラジイ、スダジイのどんぐりと「目玉」です。どんぐりは同じような形や大きさのものならどんな種類でも構いません。どんぐりの接着はグルーガンを使います。

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最初に胴体となるクヌギのどんぐりにグルーガンで頭となるクヌギのどんぐりをくっつけます。

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次に、前足のスダジイをくっつけます。うまく立ち上がるように角度を調整します。

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後足も同じようにスダジイをくっつけます。ちゃんと立ち上がるように調整します。

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次に頭にツブラジイの耳をくっつけていきます。

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最後にスダジイの尻尾をくっつけて、目玉を木工ボンドでつけると出来上がりです。

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どうでしょうか。うまく作ることができましたか。

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2011年10月 1日 (土)

ボケ(バラ科)

 公園の植え込みにたくさんの実をつけていたボケ。中国原産の落葉低木。日本には平安時代に渡来したといわれている。果実はナシ状果。長さ8-10㎝の楕円形で、黄色に熟す。酸味が強く、果実酒やジャムに利用される。種子は長さ8㎜ほど。

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2011年9月26日 (月)

イソノキ(クロウメモドキ科)

 日あたりの良いため池畔でたくさん黒い実をつけていたイソノキ。山地や丘陵地で湿ったところに生える落葉低木。葉は長楕円形で先端は短くとがる。側脈は6-10対で裏面に隆起する。花は黄緑色で径5㎜。果実は核果で、球形、径6㎜ほど。黒塾した果実はほんのりと甘くて、苦味や渋みはない。核は4-6㎜、果実に2つ入っている。

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2011年9月23日 (金)

ウレキテス・ルテア(キョウチクトウ科)

 中南米原産の常緑のつる性低木。学名はUrechites lutea (L.) Britton 。別名サマーブーケ。草丈は長さ3-5m。葉は全縁。花は上部葉腋に単生または集散花序つく。花冠は鮮黄色で5裂、花径6-7cm。鉢物としてよく見かける。乾燥には強いが、湿気と寒さには弱い。

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2011年9月 4日 (日)

タマザキフタバムグラ(アカネ科)

  道ばたの側溝の中で咲いていたタマザキフタバムグラ。熱帯アフリカ原産の一年草。全草ほとんど無毛。茎は四角形。葉は対性し、中央の脈が目立つ。葉脇から花序を出し、花冠は白色で4裂する。路傍の思いがけないところで稀に見られる。

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2011年8月15日 (月)

イヌゴマ(シソ科)

 淀川の河岸の草地で群生して咲いていたイヌゴマ。茎は四角形、短い鉤状の毛がある。花は長さ1.5㎝の唇弁花、淡紅色。上唇は裂けず、下唇は3裂し濃い斑点がある。

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2011年7月29日 (金)

クマツヅラ(クマツヅラ科)

  道路ぎわに咲いていたクマツヅラ。茎は四角形で全体に毛がある。上部でよく分枝する。葉はふつう3裂し、さらに羽状に切れ込む。枝先に細長い花序をつける。花冠の先は5裂して淡紅紫色。雄しべは4個。この付近ではごく稀。

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2011年7月17日 (日)

ハイクサネム(マメ科)

 道路の植栽帯に大きく葉を広げて咲いていたハイクサネム。北アメリカ原産の多年草。別名アメリカゴウカン。葉は2回羽状複葉で4-12対の羽片がある。小葉は15-30対。花序は頭状で白色、径1cm。果実は長楕円形で長さ1.5-2.5cm、熟すと黒くなる。この付近では3年前に道路建設の作業地内で初めて見出したが、その道路が完成した今も、緑地帯などに場所を変えて生きつづけている。

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2011年7月11日 (月)

ネムノキ(マメ科)

 花が咲きだした河川の堤防敷のネムノキ。高さ5-10mになる落葉高木。葉は偶数の2回羽状複葉で互生する。花弁は筒状、雄しべのもとにあり目立たない。雄しべは中ほどより先は紅色で下方は白い。

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2011年7月 9日 (土)

ナワシロイチゴ(バラ科)

 ため池の堤防に熟した実をつけていたナワシロイチゴ。道ばたなどに生える落葉低木。小葉は3個、裏面は白い綿毛が密生する。花は淡紅色、花弁は5個。果実は球形で赤く熟す。甘酸っぱくておいしい。

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2011年6月28日 (火)

オニコナスビ(サクラソウ科)

  山地の湿地で満開のオニコナスビ。茎は地を這う。葉は対性し、広卵形。がくは5深裂。花冠は5裂し、黄色、径1.5㎝。九州に自生する稀な植物。ここのものは植栽または移入されたものと思われる。

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2011年6月16日 (木)

ツルグミ(グミ科)

  山地の林縁に実をたくさんつけていたツルグミ。つる性の常緑低木。茎は赤褐色の鱗状毛が密生する。葉の裏面はふつう赤褐色の鱗状毛が密生する。花は10-11月に咲き、果実は長楕円形で春に赤熟する。よく熟した果実は甘く、酸味は少なく、渋みがすこしあります。

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2011年6月 7日 (火)

セイヨウザイフリボク(バラ科)

 新しいマンションの緑地帯に実ったセイヨウザイフリボク。北アメリカ原産。別名ジューンベリー、6月に赤い実をつける。自家結実性なので1本でも結実する。生食やジャム、果実酒に利用される。熟した実は甘く、わずかに酸味がある。野鳥も実を啄んだ跡が見られる。花も美しく、秋には紅葉が楽しめ、近年、庭木としてよく植えられている。

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2011年6月 5日 (日)

フトエバラモンギク(キク科)

  線路の敷石上で咲いていたフトエバラモンギク。ヨーロッパ原産の越年生草本。頭花は径5㎝で黄色。頭花の柄は先に向かって太くなる。総苞は花後に大きくなり、そう果には白~淡褐色の冠毛がある。朝の9時ぐらいから開花し、午後3時ごろには閉じてしまっている。線路敷には除草剤が散布されるが、太い根が深いため枯れずに生き残っているようである。

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2011年5月29日 (日)

セイヨウヒキヨモギ(ゴマノハグサ科)

  河川敷の草地に群生していたセイヨウヒキヨモギ。ヨーロッパ西部原産の半寄生の一年草。茎は直立してほとんど分枝しない。全体に白色の毛が多く、腺毛が混じる。葉は無柄で茎の上部で互生、下部で対生。花冠は黄色、唇形で長さ1.5-2cm。この付近でもいつのまにか増え、稀な植物ではなくなった。

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